映画「キャビン」のレビュー

映画「キャビン」のジャンルは、ホラーになりますが、ホラーの枠組みには入らない、全く新しいホラー映画と行って良いでしょう。
ですから誰一人として先が読めない展開に驚きを隠せないはずです。

 

この映画の監督は、そうとうホラー映画を研究したはずです。
キャラクターとして、ゾンビや半魚人、リングの貞子のようなキャラクターや、映画「ヘルレイザー」似のキャラクターまで登場します。
ストーリーは、伝説のホラー映画「死霊のはらわた」をモチーフにした部分がありますが、全く違います。ホラーと見せかけて、人類や、地球にまで言及するのです。

 

ラストになって、あっと驚く俳優が登場します。それだけでも見る価値があるかもしれません。
あと、映画「マイティ・ソー」の主役を演じる今勢いにのっている役者「クリス・ヘムズワース」が出ています。彼がブレイクする前に出た作品ですが、売れっ子役者になるオーラを放っています。

 

驚くべきストーリーかつ、ホラーが苦手な人でも見れます。笑いもあり、オススメです。